食品安全を中心にした組織作り
~食品安全マネジメントシステムを組織力UPに活用しましょう~
すずきコンサルタントオフィス

スローガン
食品安全
Safety food from the farms to your table.

弊社のおしごと
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食品安全マネジメントシステム(FSMS)、HACCP、一般衛生管理などの構築から運用まで食品の安全を守ることを中心にした組織作りのお手伝いをします。
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ISO22000:2018の取得やJFS-A/B規格の取得に向けて構築のお手伝いをします。
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農場HACCPの取得にむけて構築のお手伝いをします。
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できる限り製造現場に無理をさせないコンサルティングを行います。
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HACCPシステムに関して、教育が必要であればわかりやすく解説いたします。

代表プロフィール
1959年5月東京都墨田区生まれ。
日本大学農獣医学部畜産学科卒業後、第17回派米農業研修生(JAT)として渡米。
1984年に帰国し、株式会社狩勝牧場にて5年間従事。
その後乳牛25頭と共に入植。経営を開始。
1996年11月、近隣の酪農家と共に有限会社北広牧場を設立。
2019年生乳生産工程のISO20200:2005認証取得。
2020年乳製品工房を追加しISO:22000:2018取得。
2022年に有限会社北広牧場を退社、すずきコンサルタントオフィス設立。

所持資格
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JRCA ISO22000:2018 審査員補
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JFS-A/B 内部監査員研修コース終了
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農場HACCP認証審査員
すずきコンサルタントオフィス
代表 鈴木弘行

2020年6月より原則としてすべての食品事業者はHACCPに沿った衛生管理をすることが制度化されました。一般衛生管理基準をもとにした、衛生的な食品製造環境をどのように構築するのかをそれぞれの企業の方は工夫されているかと思います。
まだまだHACCPシステムや食品安全マネジメントシステム(FSMS)の一般的な理解は進んでいませんが、これを機に仕方なくこれらを導入するのではなく、積極的に活用するような考え方を身に着けて欲しいと考えております。
食品の安全は、食品を製造・調理する一人一人の衛生意識だけでなく組織全体で意識することで守られます。従業員教育ももちろん大切な事ではありますが、組織全体で有効な教育ができるような環境の構築も重要な要素となっています。
食品安全マネジメントシステムは運用を継続することで確実に組織力がアップします。
HACCPシステムに関するお悩みや疑問点、その他相談事があればお気軽にご相談ください。
すずきコンサルタントオフィスでは、食品の安全を第一に考えている食品事業者のお悩みにお応えできるよう、事業者様に寄り添い続けるコンサルタントでありたいと思っております。
鈴木弘行(Suzuki Hiroyuki)